毎年恒例となりました「蛍と平家琵琶の夕べ」。
本年は下記の日程で開催いたします。
皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。
日時 平成20年 7月5日(土)  18:30〜20:30 開催予定
場所 坪沼八幡神社境内
交通案内 【八幡神社までの交通手段・公共交通機関ご利用の場合】
※バス利用:仙台駅バスプール8番 秋保温泉湯元行き
        仙台駅 17:24 − 生出中学校前 18:03
        長町駅西口(宮城交通バス停) 茂庭台行き
        長町駅西口 17:32 − 生出市民センター前 17:59
         生出中学校前 20:32 − 長町駅 20:56
※生出中学校前−坪沼間の交通手段 坪沼乗合タクシー
  生出中学校バス停前 ひろせ川タクシー内
  運賃1回350円(会場まで行きます)

※車利用の場合:
  国道286号線から県道村田線へ向い、生出橋を渡り坪沼方面へお進みください。
 (アクセスマップ参照)

※駐車場のご案内:
  当日は神社近くの誘導係の指示に従ってください。
参加費 無 料
坪沼祭りばやし演奏(坪沼祭りばやし保存会) 18:30〜19:00
■平家琵琶演奏(前田流平家琵琶奏者 後藤光樹氏) 19:10〜20:10
■蛍の自由観察 18:30〜20:30
午後6時〜午後8時まで大人から子供まで楽しめるたくさんの出店や、地元の野菜の産直販売などが立ち並びます。
また子ども達手作りの行灯が足下を照らしお迎えします。

共催  ふるさと坪沼実行委員会 仙台市生出市民センター
電話 022-281-2040
仙台市の西南端に位置する坪沼は、自然に富み星が美しく輝く里。 
6月から7月にかけては蛍が飛び交い、自然の「光のページェント」が 繰り広げられます。 また、安部氏の居城と言われる根添城跡そばの坪沼八幡神社境内では、 平家琵琶の演奏会が開かれます。
平曲は室町時代に全盛期を迎え、江戸時代には幕府によって能と同じく 保護されました。 今日では名古屋と仙台にわずかに残る奏者が、その伝承に努めておられます。
今回は、宮城県無形文化財であった故舘山甲午氏の後継者の一人、後藤光樹氏と そのお弟子さんたちに、平曲を演奏していただきます。 かがり火がたかれた境内に響く神秘的な琵琶の音は、深く心にしみるものです。
さらに、平家の落ち武者が伝えたと言われる、地元「坪沼祭囃子」の演奏も行われ、 平曲と共に、聴く者を悠久のときへといざなってくれます。 皆様のお越しを、心よりお待ちいたしております。