仙台市の西南端に位置する坪沼は、自然に富み星が美しく輝く里。
 6月から7月にかけては蛍が飛び交い、自然の「光のページェント」が繰り広げられます。
 また、当日は、平家琵琶の演奏会が開かれ、神社境内は、出店なども多数でて、たくさんの人でにぎわいます。
 平曲は室町時代に全盛期を迎え、江戸時代には幕府によって能と同じく 保護されました。
今日では名古屋と仙台にわずかに残る奏者が、その伝承に努めておられます。
 かがり火がたかれた境内に響く神秘的な琵琶の音は、深く心にしみるものです。
 さらに、平家の落ち武者が伝えたと言われる、地元「坪沼祭囃子」の演奏も行われ、 平曲と共に、聴く者を悠久のときへといざなってくれます。
 皆様のお越しを、心よりお待ちいたしております。

日  時
 平成29年6月24日(土)/6月最終土曜日 17:30開場

開催内容

18:00 プレイベント
18:50 坪沼祭ばやし(坪沼祭囃子保存会)
19:10 平家琵琶演奏
20:05 蛍観察会開始

参加費  無料


(注意事項)
・清流の宝石 蛍は「心のおみやげ」としていただき、お持ち帰りにならないよう、お願いいたします。
・暗闇での観察になります。足元にお気を付けください。
 観察中で発生した、いかなる事故、事件、負傷等につきまして、主催者、会場、出演者は一切責任を負いませんので、
 ご来場者並びに保護者の方々の責任において対応していただきますよう、お願い致します。

イベントのお問い合わせはこちらへ

共催:生出市民センター 022-281-2040
 http://www.sendai-shimincenter.jp/taihaku/oide/
後援:仙台市青葉区ほたるの里協議会
 http://aobahotaru.com


主催:ふるさと坪沼実行委員会

平成元年地元の有志で「ふるさと坪沼実行委員会」を組織。
坪沼に乱舞していたゲンジボタルに着目し、平家琵琶とのコラボレーションを考案した。
以来毎年、生出市民センターとの共催により地元住民手づくりで開催され、
模擬店なども立ち並び、千名近くの来場がある。
蛍の保護活動として、生息地の環境整備や地域全体で環境保全米を推奨し、
生息地の環境保護に努めています。