坪沼八幡神社

神社の紹介

境内の紹介

別宮三座


別宮

延命地蔵  長寿
薬師如来  病気平癒、身体健康、耳の病気
三宝荒神  不浄・災難除け、竃神


不動宮三座


不動明王

不動明王  心願成就、無病息災、目の病気
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)を従える
龍神・蛇神  水神、農耕神
弘法大師  坪沼には弘法大師に縁あるものが数多く残っている


鐘楼

鐘楼
鐘楼
鐘楼

戦時中に拠出した一代目を昭和年復元した二代目の鐘で、歳の数を鳴らすと厄除けとなります。


長床


長床

春の例大祭に勇壮に練り歩く、大神輿と子供神輿が納まっています。


神楽殿

神楽殿
神楽殿
神輿庫
神輿庫

春のお祭りでは、祭囃子や神楽、また各種演芸が披露されます。
夏の「蛍と平家琵琶の夕べ」では平家琵琶演奏の舞台となります。


表坂

表坂

表坂

神社正面の急な石段で百段近くありますが、不思議に人によりその段数が違います。
この階段を登ると“???”のごりやくがあります。


古参道

赤鳥居

赤鳥居

今も残る古の参道で、中世の根添城に向かう手前、今は無き大橋の正面に当たるところが登り口で、鎮守の森のシンボルである赤鳥居があります。


神池

神池

神池

弁財天が祀られている表坂下の神池で、太鼓橋がかかっております。
鯉により濁っておりますが、神社下からの湧き水が注がれております。


子宝石

子宝石

子宝石

正面参道脇にひっそりとある奇石で、撫でると子宝や安産のご利益があると云われています。 


細石

国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」で、国旗掲揚塔新設とともに奉納された宮城県東和町産の巨石です。


神木

サイカチの木
サイカチの木
サイカチの木
サイカチの木

古木が立ち並ぶ神域の中、最も古い大木が「皀莢・さいかち」の木。災に勝つとして、災難除けの信仰があります。その実はかつて石けん代わりにも使われていましたが、今は魔除けとしてつり下げるように受けていく方がおります。木には鋭いとげがあり、当時は魔除けに植えられたか、または葛西家との縁があったか不明です。


神域の花々


黄桜
黄桜
オニユリ
オニユリ
秋
冬

桜やつつじなど四季おりおりに、花を楽しめます。特にオニユリやホタルブクロなど自然の花が身近に観賞出来ます。


御神水

御神水
御神水

御神域の真下、階段脇より清水が切れることなく湧いています。
口当たりのよい軟水で自由にくむことが出来ます。
お水取りなどどうぞお使い下さい。


愛宕山  神社駐車場から拝す

愛宕山
愛宕山

旧仙台市の最高峰
頂上には、ハート型の杉枝が生い茂り、遠くからも愛宕山と判別できる。カップルが一粒万倍の日の午前、朝日に照らされている時に、祈願すると愛が成就すると言われている。別名”恋人山”とも呼ばれている。 また、頂上には火伏せの神 愛宕神社がまつられています。 (地元の子供たちの間ではトトロに見えることからトトロ山と親しまれています)


夫婦杉と離縁杉

夫婦杉と離縁杉
夫婦杉と離縁杉

樹齢300年ともいわれる太い杉にもう一本の杉が寄りそう姿から、地元では、いつしか夫婦杉と呼ばれている。(神社後方の左奥)
 一方、子宝に恵まれない女が、夫に離縁して欲しいと祈願した杉が神社後方の右手にあるが、祈願する時、必ず、神社にある子宝石を撫でたという。そのご利益が3年の月日を経て、無事、子供を授かり、元気な赤ちゃんに恵まれたという。


〒982-0231 宮城県仙台市太白区坪沼舘前東69
TEL:022-281-2589/FAX:022-281-0651
ご連絡・お問い合わせは随時
宮司携帯 090-3363-5636まで
mail:guji@tsubonuma.org

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